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PAの選び方(UVケア)

PAの選び方を知らない人はまだまだ多いでしょう。
日焼け止めを購入するとき、SPF値は気にするけれども、PA値はまったく見ない人も多くいます。


しかし、紫外線のUV-Aは、皮膚の真皮にまで到達し、皮膚の繊維(コラーゲンなど)を壊し、シミやシワをつくる大きな原因となってます。
SPFがカットするUV-Bは、ほとんど表皮までしか到達しません。


つまり、PAでカットできるUV-Aのほうが老化を促進する原因となっているのです。
PA値はこの老化促進の予防のために大変役立つ表示ですから、必ず確認してから日焼け止めを購入するようにしましょう。


PAを選ぶときの基準としては、紫外線の強い地域で使用するときはPA+++が望ましいですね。
洗濯物を干す、買い物に出かける、子供と公園で遊ぶ、通勤・通学途中など、日常生活の中で使う程度であれば、PA++で十分です。


数値を気にするよりも、こまめに塗りなおすことでUVカット効果が上がります。
どこでどんな時に使用するのか、また自分の肌に合っているかどうか、使いやすさなどを考慮してUV製品を使用してくださいね。


また、日焼け止めは、用がなくなったらしっかり落としてください。
日焼け止めは、いつまでも肌に残しておくと、かえってシミや小ジワなどの肌トラブルを招くことになるので注意してくださいね。


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