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美肌の条件1 うるおいのある肌

美肌の条件の1つに「うるおいのある肌」が挙げられます。


水分をたっぷり含んだ赤ちゃんのようなプルプルの肌にあこがれますよね。
「うるおいのある肌」の決め手は、水分と油分のバランスです。


「Tゾーンはオイリーなのに、目や口のまわりは粉がふいている」
「お肌のツヤがない」
「メイクが浮いてしまう」

などと感じる人は、肌にうるおいが足りない人です。
うるおいが足りない人は、水分補給に専念することが大事です。


お肌の水分は真皮のうるおい成分である、ヒアルロン酸などによって保たれており、健康でみずみずしい肌は、15〜20%の水分を含んでいます。

反対に、うるおいのない乾燥肌は、表皮の角質がガサガサにケバ立ち、表面に細かいヒビ割れができてしまいます。

本来、お肌には乾燥を防ぎ、うるおいを保つためのバリア機能が備わっています。

肌がうるおいを保つ3つのメカニズム


1.NMF

NMFとは、角質細胞の中に存在する天然保湿因子のことで、水分を保持する物質です。
角質内に水分を閉じ込めることで、皮膚表面が乾いてヒビ割れるのを防いでいます。

間違った洗顔によるダメージや、皮膚の老化、紫外線などの原因によってNMFが失われると、肌は乾燥し、荒れた状態になります。


2.セラミド

セラミド(細胞間脂質)は、角質の隙間に点在し、角質がめくれ上がらないようにつなぎとめ、なめらかな肌を保つ働きがあります。

セラミドの力が衰えると、バリア機能がなくなり、角質がはがれてお肌はガサガサ、水分は蒸発してしまい、お肌はひどく荒れた状態になります。


3.皮脂膜

皮脂膜とは、皮膚の表面にうっすらと張られた膜のことです。
皮脂膜は、皮脂と汗が混ざって乳化されることで天然のクリームとなったもので、肌を乾燥から守ったり、雑菌やウイルスが侵入するのを防いでいます。


うるおいを保つためには保湿用美容液、コクのあるクリームが効果的です。
また、肌が乾燥するとシワもできやすくなります。

たっぷりと水分を補給しましょう。

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