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紫外線対策は美肌への近道

シミが突然できたとき、「紫外線対策はしっかりやっているのに・・・」と思われる人もいるでしょう。

シミは、最近浴びた紫外線のせいでできているのではありません。
生まれてから浴び続けてきた紫外線の蓄積で、紫外線飽和量が満タンになってしまうと、シミとなってあわられるのです。

つまり、シミは、長年の紫外線の影響が積み重なって表面化したものです。
日焼けしたことが一度でもある人は、シミになる可能性を潜在的に肌の奥に抱えています。


シミをつくらないためには、「ちょっと買い物に出かけるだけだからいいよね。」「洗濯物を干すだけだから・・・」と紫外線スキンケアをせずに外へでてはいけません。


ちょっとの積み重ねが何年も蓄積して、ある日突然、シミとなってあらわれるのです。

また、どのぐらい紫外線を蓄積したらシミになるのか、紫外線の飽和量は人によって違ってきますので、飽和量が少ない人は、すぐにシミになってしまいます。


20代からシミができて始めている人は、飽和量が人よりも少ないといえるでしょう。

そして、一生のうちに浴びる紫外線の量の約6割は、10代のうちに浴びてしまっているといわれています。
10代に浴びている量が多ければ多いほど、シミのでき始める年齢が早まりますから、10代のうちから紫外線対策を続けることが美肌を守る手段なのです。


シミの中でも、ニキビ痕やキズなどによる色素沈着によっておこる炎症性色素沈着などの場合は、年齢に関係なく潜在的なシミができます。


シミがどのようなきっかけでできたとしても、色濃く、はっきりと目立たせるように悪化させるのが紫外線です。
紫外線は1年中降り注いでいます(紫外線グラフ)。美肌を保つためには、常に紫外線対策をしていく必要があるのです。

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