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美肌の条件3 血色のよい肌

血色のよい肌は、メイクが映えるのはもちろんですが、健康で若々しく見せてくれます。

美白を意識するあまり、「どこか病気なのでは?」と思ってしまうほど、不健康な青白い女性も多く見受けられます。不健康に見えてしまっては美白どころではありません。

血色がよくてくすみのない健康的な肌は、明るくて透明感のある美しい肌をしています。

美肌の条件としても挙げられている血色のよさを決めるのは、健康な血液です。

表皮の厚さはわずか0.2ミリしかありません。こんなに薄い表皮のすぐ下を流れているのが血液なのですから、当然血液が透けて見えています。

きれいな血液が肌の奥を流れていれば、肌はいきいきと美しいバラ色に輝きますが、黒くよどんだ血液の場合、お肌の色もくすんでしまいます。

そして、血行が悪くなると、お肌の新陳代謝のリズムが乱れて、古くなった角質がいつまでも居座ってしまうので、血色は悪くなってしまいます。

さらに原因は他にもあります。
紫外線による日焼けや乾燥、ストレス、睡眠不足、偏食などです。

つまり、美肌の条件である血色のよい肌は、ターンオーバーと健康がキーワードとなります。

日ごろからストレスをためないように心がけたり、ビタミンCを多くとるような食事をしたり、紫外線や冷暖房の乾燥からお肌をまもるためのクリームを塗ったり、普段のなにげない日常生活に、ちょっとした意識を向けることで見違えるほど血色のよい美しい肌を手に入れることができます。

血色の悪い人は、タバコやお酒は加減してください。
美容と健康のためにほどほどにしておきましょうね。


美肌 = 血色のよさ = 健康


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